アラスカ・グレーシャー・キャップ alaska
アラスカ氷河湖から採水した軟水で、酵素活性も143%と高く、界面活性力は水道水の約2倍という高い値を持った健康にいい水。全米51州の市長によって構成された全米協議会で、162種のミネラルウォーター中の第一位の評価を得た。
コントレックス contrex
フランスの北東部、ヴォージュ山脈のコントレキセヴィルで採水して直接ボトリングした水。硬度は約1551と超硬水であり、クセもあるので飲み始めは重く感じるが、続けて飲むうちに独特ののみ応えを感じるようになる。
クールマイヨール courmayeur
源泉はモンブラン山脈の標高1224m地点にあるクールマイヨール。カルシウムやマグネシウムなどの天然ミネラルを多く含んだ驚異的な硬度1612を誇る水だが、マグネシウムが少ないので飲みやすいものになっている。
クリスタルカイザー crystalgeyser
米国西部、ロッキー山脈に平行して連なるカスケード山脈の国立森林保護区に湧出した水を採取。マウントシャスタ山(標高4317m)に降った雨や雪が長い年月をかけてろ過された水で、バナジウムを1ℓ中に55qb含んでいる。
エビアン evian
硬水を好む人に向いた水であり、酵素活性は120%を示す。採水地はフランスースイス国境のモンブラン麓、レマン湖畔にあるカシャの泉。カルシウムに対してナトリウムが少ないため飲みやすく、100ケ国以上に出回る世界ブランド。
ペリエ perrier
世界で最も有名な発砲水。天然の炭酸ガスを含む発泡水なので、きめの細かい泡が立ち、口当たりもソフトでのどごしもよく、和食との相性も良い。カルシウムは147,3mgとかなりの量を誇る。
サンベネデット sanbenedetto
サンベネデットは、アリタリア航空の機内サービスにも採用されたイタリアの微炭酸水。水源は、ヨーロッパアルプスに囲まれたベネチアにあり、カルシウムとマグネシウムが多い硬水だが。pH7・68で、飲みやすいものになっている。
ウリベート uliveto
イタリアはトスカーナ地方の美しい湖・ウリベートテルメから湧出した微炭酸水を取水したもの。カルシウムやマグネシウムの量は多いが、硫化塩も含まれているため利尿効果もあり、重炭酸塩により胃腸を整えることが可能である。
ヴィッテル vittel
フランスの北東部、ヴォージュ山脈の麓にあるヴィッテルで採取された水。この町は、ローマ時代からヨーロッパ中に知られていた有名な鉱泉保養地。カルシウム成分が多く、そのほか、不足したミネラル成分を補給するのに適している。
ボルヴィック volvic
フランス産の水にしては珍しい軟水であり、飲みやすい。採水地はオーヴェルニュにある火山自然公園の中にあり、厳しい環境管理がなされている。輸入ミネラルウォーターの中でも最大のシェアを誇る、人気ブランド。
ヴァットヴィレール wattwiller
この水源は、コントレックスと同じヴォージュ地方で、含まれるカルシウムの量は222mgと非常に多いがそれほど重い水とは感じられない。硝酸塩や亜硝酸塩を全く含まない純粋な水としてフランス国民に愛されている水だ。


